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17歳の、そのあとです。

 

 

散髪したときの気持ちも、あのときの散髪と違っていて、

僕は夏にいても、もう少年なんかではないです、きっとね。

 

でも、あのときからずっとくすぶり続けてるものあって、

それが燃え尽きるのは本当にこわい。。

最近の絵を描いて身を削るって感覚は、

そういうものを少しずつ燃やして失っていくような、

忘れてく作業に似ていて、

夢であったあの子のこととかも忘れていってしまいそうだ…。