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拭えない虚しさ、虚しさが当たり前の世界。

しかし、気持ちは暗くない。それが当たり前であるように感じられるようになってしまったから。

 

梅の様子は、変わらず。

今日みたいな暖かい日には、また春が来るのかということが信じられない。

 

本を読んでいるときに、その空気に満たされていく感じは、年をとっても変わらないのが嬉しい。

中谷宇吉郎の雪に関する話などを読み、過ごした。