彼女と出会う前、ラインでやりとりしてるだけのときはよく彼女の夢をみた。 会ってからは、一度も彼女の夢を見ていないような気がする。 こんな風になってしまってからも。 今朝は、人の良い女性編集者から漫画の仕事をもらっていて、 それどうしますかとい…

彼女は一人になりたいと言っていた。 確かにこの2ヶ月は嵐のようだったし、 そのスピードに追いつけなくて、僕はいまだに何が起きたのかはっきりわかっていない。 感覚だけが余韻として残っていて、自分はそれを必死に抱きかかえている感じだ。 自分もしばら…

以前よりかはきちんと眠れるようになってきた。 身体動かしてるのもあるかもしれない。 たまに、このまま忘れていけそうな気がするときがある。 そうすれば楽だけど、悲しい。 僕が彼女を忘れてしまうということは、彼女も僕を忘れていくということだという…

スケッチブックにも並行して日記を書いている。 2年前に失恋で傷心してたときと同じことしていて、変わっていない。 今日も結局どうしても話したくて、会ってちゃんと話をすれば何とかなると思ってしまって、ラインで誘ってみた。 予想通り断られた。 「色々…

こんな風になる前は家が居心地よくて、全然外に出る気なんてしなかったのに、 今は少しでも家にいる時間を減らそうとしている。 あとは単純に夜辛いので、誰か一緒に寝てほしい。 春は別れの季節、別れが人を成長させるみたいな本の広告を電車の中で見かけて…

相変わらず洗濯を続けている。 シーツなんかは乾かすのに時間がかかるので 一日一枚しか洗えないから。 そうやって彼女のことは忘れようとする一方、いまだにラインで話を繋ごうとしていたり、 神社にお祈りに行ったりしている。 もちろん、本当は忘れたくな…

思い出してしまうようなものやことは全て目の前からなくしたくて、 とにかく彼女の置いていったものは全て捨て、匂いのする枕などは洗濯をしている。 当たり前だけど、そんなことしても忘れたりできないし、いっこうに楽にならないけど。 本当に信じられない…

昨日、大失恋をした。 恋人でもなかったし、付き合いも2ヶ月くらいのものだったけど、 別れた後の帰り道は、本当に風景が全てグレーに見えたし、 悲しさと寂しさと喪失感が耐えられないほどだった。 よせばいいのに、帰ってすぐにその子にメッセージを送った…

結局、こないだまで余裕があったからあんなようなことが書けたのかなって思う。 自分、幸せになんてなれないのかな、なんて思っちゃうよ、 そこまで本気じゃなかったってことにしとこう、いっそのこと。 結局絵を描くしかないっていうことは何も変わっていな…

いや、そういうことじゃなくて ひたすら純度の高い。 展示とか一通り済んで、することもなくなってきたので そろそろ何か仕事を探さなきゃ。 Sさんに会うと、いつもすーっと引き締まる。 水を注がれる感じ。 自分は何もかもが中途半端だといつも思えて、 恥…

偶然見つけちゃって、何こいつやばい、みたいな興奮感、、 夜の方が色々考えちゃうんだよね。 朝起きると、すっかり変わっちゃってんの。 そして、大抵夜の発想の方が好き、というか夜は少し興奮状態になっているのかな。 夢では死んでるようなものなんだけ…

一年くらい何も書いてなかった。 今読み返してみると、色々と面白かったので、 単純に遊びのためにも記していきたい。 一年間何もなかったし、色々あった、 というか何が起きたかあまりはっきりとしない。 頭と心がはっきりとしないのです。 なんか、色々疲…

色々あった。 とりあえず、人を裏切りたくない。

自分の顔は、 綺麗な部分と汚いとこが混ざってる点は、 割と気に入っているかもしれない。

そんじょそこらの言葉なんて、 目にしたくないんだよ。 なんつってな!

せめて自分の身体くらい自分でコントロールできないと めっちゃムカつく。

心の声がうるさすぎて、 体からはみ出て音発しそう、 バイオレンス。

最近、30歳になりました。 普通に19のときに30のときの自分なんて想像できなかったのに 実際30になってるから、このまま普通に50,60ってなってくんだろうな。 昔より、時間が貴重って思う感じ。最近は。 最近気になるのは、アンナカヴァンとブライアンエヴン…

なんとなくだけど、 体に穴開けて、その穴から あの子のとこまで行けたらいいって ふと、思った。

何かを信じすぎることって良くないことかも、 とふとさっき寝起きの頭で思った。 良い意味で(?)。 何かを信じすぎるのはたまにナンセンスになる、し引っ張られすぎる。 もっと、居所のわからない抽象的な感じ(落ち着かないけど)でいたほうが 自分のこと見え…

ふと、遠くの景色眺めるみたいに 思い出す、 というか考えてしまう。

何がつまらないんだろうってずっとわかんなくて、 単純に今日、色気が大事なんだって気づいた。

anyways 、とにかくって言葉好きだ。 とにかく、僕はここに生きていて、 自分の部屋をささえるために やらないといけないことがたくさん積まれていて、 それを無視しないでやり遂げる。 何もしなくてもしてても、体はどんどん消耗されて 腐っていってしまう。

ちょっと変な気持ちになってるときにしかこの日記を書かないので、 ほとんどが暗い内容になってるような気がする、、 今日は楽しかったのに、 今もし自分が死んだら?というようなことなんか 想像してみたりした。 年とりたくないってことです。

夜中、家に帰ってきたら アパートの自分の部屋の前に自分が立っていて、 自分の帰る場所がなくなってしまう、というイメージがよくよぎる。 最近。

その目が。 その目が。

言葉にすると現実になりそうで、言葉にしないことが多くある。 それは、誰も見ていないこの場でも変わらないことで、 文章を打ち始めてすぐ、慌ててデリートした。 シャワー浴びて目つぶっているとき、次に目をあけた瞬間に 物の見え方、かたちが全く違うも…

遠くの街で花火があがっているのを見た。 空がぱちぱちと光っていた。

久しぶりに東京に帰ってきて、 そして今ひさしぶりに一人の時間。 一人の時間が何か妙に感じられる。 この数日間で身体の中の何かが変わったような感じがする。 東京戻ってきたら桜もほとんど散っていて、すっかり春。 メタリックな光沢感のある春だ。 川、…

春愁秋思という言葉を知った。 春愁秋思 意味春の日にふと感じる物悲しさと、秋にふと感じる寂しい思い。よい気候のときに、なんとなく気がふさぐこと。また、いつも心のどこかに悲しみや悩みがあること。▽「春愁」は春の日のもの思い、春に感じる哀愁、「秋…